HDDをSSDに換装して64bit版Win7をクリーンインストールしました

最近めっきり遅くなった会社の自PC。

これを、いよいよ噂の SSD に換装する日がやってまいりました。

社内も含め至る所でSSDのスピードに対する感動の言葉を聞いてたので、耐久性の不安以上に効果があるんだろうなーとは思ってましたが。

実はとっくにSSDは手に入ったのですが、しばらく2択で悩んでました。

  • 現在のWinXPを、ディスクコピーツール使ってSSDに単純コピーする
  • SSDに、Win7-64bit をクリーンインストールする

クリーンインストールした方が絶対的にメリットが多いのは自明なのですが、仕事を再開出来る状態にまでインストールやらセットアップやらが結構時間がかかった実績があるので、そのロスタイムを懸念していました。

でも結局、実装してる4GBメモリをフルに使える64ビット版Win7にすることにしました。

 圧倒的な速さを強烈に実感!

ドライブ換装後、DVDを挿入してインストール開始。
WinXP等と比べて問い合わせされる項目は極端に少なく、ほとんど放置。
最初の再起動まで7分ちょい、その後数回再起動とユーザー名等の入力画面を経てOS起動。
なんとここまでたったの13分で完了してしまいました。
HDDで再インストールしてたらおそらく1時間は掛かっていたのでは・・・

引き続き、Windows Update と各種ソフトのインストール。
インストールDVD/CDがほぼ限界速度で回転している音を聞いてると、どれほどHDDがボトルネックになっていたのかと実感します。

参考までに、とりあえず今日インストール出来たソフト/アドオンをご紹介します。

【インストールしたもの(順不同)】

  • Firefox 4.0.1
    • Firebug (1.7.2)
    • FireQuery (0.9)
    • FirePHP (0.5.0)
    • Firecoookie (1.2.1)
    • YSlow (2.1.0)
    • IE Tab 2 (3.5.9.1)
    • Pearl Crescent Page Saver Basic (2.7)
    • View Source In Dreamweaver (0.4)
  • Dreamweaver CS3
  • Adobe Reader X (10.0.1)
  • ウイルスバスター2011 クラウド
  • Microsoft Office 2007
  • Microsoft Office 2010
  • Virtual PC
    • Windows XP Mode
    • Windows Virtual PC (KB958559)
    • Windows XP Mode Update (KB977206)
  • Chrome
  • .NET Framework 4 Full
  • Tween (1.0.1)

なんと、インストール開始からここまで約1時間。

圧倒的過ぎます・・・SSD 凄すぎ・・・・

 (追加インストール:2011年6月4日)

  • Thunderbird (3.1.10)
  • Teraterm (4.69)
  • DF (1.41)
  • Xmind (3.2.1)

 

まだ少々高いSSDですが、コスト分のメリットは十分あります。
古いパソコンでもSSDに換装するだけで嘘のように早くなると思いますよ。

それでも書き込み数の上限というSSD最大の弱点があるので、デスクトップパソコンであれば

  • SSD  … システムドライブ(Cドライブとして。データは基本保存しない)
  • HDD  … データドライブ(ほとんどすべてのデータは通常のHDDに保管)

の2台構成にするのが良い(安心)と思います。
よっぽどコンパクトタイプの筐体で無い限り、ドライブ2つ分は入れられるはずですから。

ふと思ったけど、SSDの耐久性に不安な方は、SSDでRAID組んでも面白いかもしれませんね(笑)

でわまた。

WordPress 3.2 ベータにアップデートしてみました

当サイトを WordPress 3.2 (5月28日時点で 3.2-beta2-18055) にアップデートしてみました。

ベータ版にアップデートするのは結構簡単です。

プラグインを入れて、アップデートするだけです。

1.プラグインインストールと起動

WordPress Beta Tester というプラグインをインストールして起動してください

このサイトはマルチサイトモードになってるので、「ネットワークで有効化」をしています

2.「更新」メニューに行き、アップデートを実行する

「WordPress 3.1.3 の英語版 (US) をインストールしようとしています」って書いてありますが、3.1.3ではなく3.2ベータにまでアップデートされます。
そのまま「自動で更新」と押せばOK。

3.更新が完了すると一見画面が崩れたようになりますが、ダッシュボードに戻れば、最新の画面が見れます。



マルチサイトモードで運用している場合はネットワーク更新を促されますので、指示に従って更新してください。

以上で完了です。

ずいぶんとサイドバーの表示が変わりました。
分かりやすくなったかな。

 

ホームページの方は表示に特に以上はなさそうです。

厳密には英語版へのアップデートですが、日本語ファイルで連動してるところは

第一感で(些細なところで)気になったのは2点。

  • サイドバーメニューを狭めるボタンが一番下にしか無い

    あまりブラウザをフルサイズで使用しないので頻繁にこの機能使うんですよね。
    一番下にしか無いと、スクロールしなきゃいけないから結構使い勝手が落ちる。
    まだベータ版なので、今まで通り各ボックス毎の隙間にも入ることを期待します。

  • 左上のプルダウンメニューが隠れきれてない(苦笑
    これは、フォントの影響ですね。日本語でフォント幅が広がった影響で文字列が改行されてしまって、その分下にはみ出しちゃった感じ。

他にも、新テーマ Twenty Eleven とか色々変わってるところがあるので、気がついたところはレポート出来ればいいなーと思ってます。

 

でわまた。

the_meta() で出力した内容を JavaScript で二次利用する方法

WordPress のカスタムフィールドの値を JavaScript で使いたい件があって、こんな方法にたどり着きました。

事前に <?php the_meta(); ?> を実行してあることを前提とした手抜き技です(笑)

jQuery(document).ready(function($){
  pm = $('ul.post-meta .post-meta-key').parent();
  list = {};
  $(pm).each(function(){
    t = $(this).text().split(": ");
    list[t[0]] = t[1];
  });
});

これだけでは何にもなりませんが、いろいろと応用できると思います。

活用方法は、ご自由に。

 

でわまた。

 

each(function(){

xrea から coreserver に移転しました

あまりブログ書いていないこともあってアクセス数は極めて少ない当サイトですが :cry: 、にも関わらず辟易するほどの遅さだった xrea 。

このホスティングの期限が近づいたので、先日のもくもく部で Coreserver に移転してみました。
黙々部のハズがかなり賑やかな会になったおかげ(?)もあってかなり時間がかかってしまいましたが (^^;

サクっと結論から言うと、圧倒的に早くなりました! ヽ(^o^)丿

ab の実行結果は以下のとおりです

<リクエスト内容>
Concurrency Level:      10
Complete requests:      100
Total transferred:      4257600 bytes
HTML transferred:       4219600 bytes

Time taken for tests Requests per second Transfer rate
移転前
(xrea)
32.742[sec] 3.05[#/sec] 130.03[Kbytes/sec]
移転後
(coreserver)
24.916[sec] 4.01[#/sec] 167.03[Kbytes/sec]

あれ?数値上は3割程度しか早くなってないように見えますね。
体感的には2~3倍は早くなってる気がしますが…

ま、当面はこのサーバーで問題なさそうです。

せっかくサーバーも早くなったことだし、頑張って更新していかなきゃ!

でわまた

WHM/cPanel で Package の名前を変更したい

WHM でホスティングアカウント作成するにあたって予め各設定をパッケージとして作成しておくことが出来ますが、この名前が管理パネルから変更できません。

どうしたもんかと探したら、以下のような情報が出てきました。

http://www.webhostingtalk.com/archive/index.php/t-17545.html

要するに、フォルダ /var/cpanel/packages 内に置いてあるファイル名がそのまま表示されているだけだから、その名前を mv で変更すればよい、ということ。

やってみたらうまくいきました。

大文字小文字等もそのまま表示されます。
つまりUnixのファイル名として使える文字なら何でも使える(逆に言えば日本語等は当然避けた方がよい)、ということですね。

結論:パッケージの名前変更したい場合は、SSHでログインして該当ファイル名変更する

でわまた

WordPressのインストールPathを変更した場合の、レコード内容置換コマンド

マルチサイト構築等のために、今まで /wordpress/ 等サブフォルダにインストールしていたものをルートに置き換えた場合、全コンテンツ内に埋め込まれているURLを全部変更しなくてはいけません。

投稿件数が少なければ1つひとつ記事編集してもいいですが、数十になってきたらもう大変なので、一括で置換してしまった方が楽です。
というわけで、一括置換の SQL をご案内します。

なお、undo出来ませんので、くれぐれもバックアップしてから(元に戻せる状態にしてから)実行して下さい。
なんかあっても責任持てませんので。

wp_options 用

UPDATE `wp_options`
SET `option_value` = REPLACE(`option_value`,'ドメイン名/wordpress','ドメイン名');

wp_posts用

UPDATE `wp_posts`
SET `post_content` = REPLACE(`post_content`, 'ドメイン名/wordpress', 'ドメイン名'),
`guid` = REPLACE(`guid`, 'ドメイン名/wordpress', 'ドメイン名');

より確実にするには、where 文なども入れた方がいいかもしれません。

繰り返しますが、くれぐれもバックアップを!

 

でわまた。

Events Calendar での文字化け対処

某サイトで Events Calendar を入れているサイトがあるのですが、1点だけ問題が。

登録済みのイベントを変更しようとすると文字化けするのです。

ようやく調べる時間が出来たので確認したところ、ec_management.class.php 内の htmlentities のところで文字化けしていました。

どうやらここでエンコードを勘違いして文字化けしている模様。

下記のように「mb_internal_encoding()」を挿入してあげたら解決しました。

450: <td><input class=”ec-edit-form-text” type=”text” name=”EC_title” id=”EC_title” value=”<?php echo htmlentities(stripslashes($event->eventTitle),ENT_QUOTES ,mb_internal_encoding());?>” /></td>

454: <td><input class=”ec-edit-form-text” type=”text” name=”EC_location” id=”EC_location” value=”<?php echo htmlentities(stripslashes($event->eventLocation),ENT_QUOTES ,mb_internal_encoding());?>” /></td>

作者に教えてあげたいけど、何て言えば伝わるんだろう?

海外のサイトだと mb_string インストールされてないサイトもありそうだし。

ひとまず該当サイトでプラグイン直接編集で解決しています。

 

でわまた。

wordpress media flickr を入れてみた

先日の WordCamp Fukuoka 2011 にて、カイ士伝さんのライトニングトークで具体的に知った  WordPress Media Flickr をようやく入れてみました。

あまりブログを書いてなかったのですが、写真だけは見てもらいたいと思って Flickr をずっとやってたので、このプラグインを使えば簡単に使い回し出来るなー、と。

このサイトは WordPress 3.1 で、プラグインは正式には対応していません(Compatible up to: 2.9.2 と書いてある)が、このサイトでは正常に動作したので、インストール方法を紹介しておきます。

まずは、インストールとセットアップ手順から。

Flickr は日本語化されてないのでちょっとハードル高い人も多いと思うのですが、ほとんど一本道なので結構簡単です。

  1. プラグインのインストールと起動
    これは、自動ダウンロード等から普通にインストールして起動してください。
  2. Media Flickrの設定
    まずは、「設定」内にある「Media Flickr」をクリックして、以下の画面を開く。

    設定画面

  3. Flickr認証を開始

    認証開始

  4. Flickrのページが開くので、右側の「Next」をクリック

    認証方法の選択

    そして、承認。

    承認をクリック

    Flickr での認証完了

  5. 認証完了したら、WordPressの画面に戻って完了する。

    認証を完了をクリック

    認証完了

    Flickrユーザー名とFlickrユーザーIDが表示されればOK。

 

基本設定作業はこれで以上です。

では、投稿してみましょう。

Media Flickr のリンクボタンをクリック

挿入したいFlickrの写真をクリック

大きさと挿入位置の選択して「挿入」

ほら出来た

 

最後のほうの説明がザックリになりましたが(^^;)

思った以上に簡単だったので、是非オススメします!

 

この記事で使った写真は全部キャプチャして、画像保存して、アップロードってやったんですが、一回このプラグインを使ってしまうととんでもなく面倒くさいですね・・・

カイさんがこれを使えば超高速にフォトブログ投稿できると言ってた理由を実感しました。

 

でも、Flickr はあまり雑多にしたくないんだよなぁ

うーん・・・

しばらく使ってくうちに何か閃くでしょう。

でわまた (^^)/

2011年 スーパームーン

2011年3月19日夜、帰り途中に普段は見かけない風景が。

多くの人が月にカメラ(ケータイ含)を向けてる。

たしかにキレイだけど薄曇りでおぼろ月、なんでそんなに一生懸命撮ってるんだろう?と思ってたら、地球と月が再接近する日だったとTwitter等で知りました。

それならば、と帰宅してから撮影してみました。

 

日付が変わって 3月20日のAM1時。

幸い雲もスッキリ無くなってくれて、電力不足の影響か普段より暗い夜空。

ベストな撮影環境。

後で読んだ記事によると1時から4時が最大になる時間だったらしく、タイミングもちょうど良かったみたいです。

 

色々設定を変えながら20枚ほど撮った結果のベストが以下の写真です。

 

 

Super moon

カメラ: Nikon D90
レンズ: AF-S 18-200mm 1:3.5-5.6G ED
焦点距離: 200mm
ISO: 200
絞り値: F/11
シャッター速度: 1/500秒
ホワイトバランス: オート

今までも何回か月の撮影しましたが、自己ベストです! \(^○^)/

 

せっかく色々な設定で撮ったので、自分のメモ書きも兼ねて設定毎の写真の違いなんかも記事にしたいと思います。乞うご期待(^^)

でわまた

php 5.3 にバージョンアップしたら strip_tags で構文エラー発生

サーバーの php を 5.3 系にバージョンアップしたらエラーが出るようになってしまった。

■エラーメッセージ

Warning: strip_tags() expects parameter 1 to be string, array given in /home/…/public_html/wp-includes/formatting.php on line 2774

■このエラーが出た環境と状況

  • システム構成
    • Apache 2.2.17
    • php 5.3.5
    • WordPress 3.0.5 マルチサイト構成
  • バージョンアップ前に投稿済みの記事を編集し、「更新」を押した後に上記エラー発生
  • 記事自体は更新されている
  • シングル構成サイトでは問題確認できず
  • 新規投稿では再現せず

デバッグしようにも手掛かりがほとんどないので、ひとまず 5.2 系にダウングレードしたら解決。

いったい何なんだろう…

WordPress 3.1 にアップグレードすれば解決してるのかな?

 

追加の情報が出たらまたご報告いたします。

でわまた

Warning: strip_tags() expects parameter 1 to be string, array given in /home/daieishj/public_html/wp-includes/formatting.php on line 2774